月別アーカイブ: 2013年11月

大家族

婚活をしている人には本当に様々な人がいて、これまで私が見てきた男性でも色々な人がいたのですが、その中でも一番印象に残っているのは大家族の人でした。話をしていてすごく優しいし楽しいし、仲良くお付き合いをしていくことができると思っていたのですが、よくよく話を聞いてみるとすごく大家族で兄弟が6人いると言っていたんです。そしてその男性以外は、まだ皆さん実家で生活をされているということで、これから結婚してからの生活を想像してみると、私がすごい大変な思いをすると思ったのでお付き合いする前の段階で距離を置きました。

やっぱり大家族として生活をしていると、思いやりや優しさというのはすごく持っていると思いますし、私に対しても細かな気遣いをしてくれたりすごく心地よい男性だったのですが、どうしても大家族の中で生活していく覚悟を決めることもできなかったし、下手に期待を持たせてしまうのも申し訳ないと思ったので早い段階で距離をおいて正解だったと思います。ご本人はとてもイメージも良いし、私の中でもお付き合いをしても良いと思っていたのですが、環境によってはお付き合いをすることもできないし、婚活をして結婚を考えていくと相手の家族のことも考えなければならないので、こうした部分で上手くいかないと思ったことがありました。

■全てを受け入れるのは難しい

もちろん相手にしてみれば、好き好んで大家族になっているわけではありませし、大家族だということを理由にお付き合いを断ってしまうのは申し訳ないと思いますが、私自身に大家族中で生活していかれるような力量がないと思ったので、お付き合いをしない方が良いと思いました。もちろんこの他にもさまざまな男性と仲良くなったり、連絡先を交換しあったりすることはありますが、やっぱり最終的に気になってしまうのは相手の家庭環境や親御さんの存在ですね。自分たちだけで勝手に結婚できるわけではないし、結婚するとなればお相手の家族、そしてお相手にしてみれば私の家族が家族になるわけですから、しっかり考えなければならないと、改めて真剣に考えるようになりました。

実際に婚活をするようになって経験したことだし覚えたことですが、早い段階でこういった部分に気がつくことができて良かったと思っています。下手に気を持たせてしまうのも申し訳ないし、私自身も早く他のお相手を探そうと気持ちを切り替えることができたのでお互いにとってよかったと思っています。

仕事はしっかりしてるのに…

私は婚活をしていてとにかく仕事をしっかりとしてくれているお相手を探しているのですが、以前仲良くなったお相手はあまりにも現実的ではなかったのでお付き合いに発展せずお断りをしたことがあります。仕事をしててくれるというのが私の中では一番の条件だったのでしっかりと働いてくれているその男性が魅力的だったのですが、どんなに一生懸命に働いていても実際にお給料の内面的な部分を聞いたら、将来的な事は考えられないのでお断りしました。この男性はほぼ毎日休むことがなく一生懸命に働いているのですが、お給料そのものが非常に安く、また親御さんの面倒も見ている為自分の給料は本当に少なくなってしまうという話を聞いたんです。

親御さんの面倒を見ているくらいなのですごく優しい男性だということは理解できたのですが、将来的に自分が一緒になることを考えると自分が生活できるだけの給料を確保することができない男性とは一緒になれないと思いました。毎日一生懸命に仕事している姿というのはきっと素敵だと思うし、私自身もすごく尊敬するのですが、やはり結婚を考えてしまうと現実的になるので難しいですよね。私の中では仕事をしっかり頑張っているという条件をクリアしていただけにすごく残念な気持ちになりましたが、どうしてもお付き合いをすることはできませんでした。

■仕事の内容に関わらず最低水準が大切

このような経験をしてとにかく仕事を頑張っている人ではなく、仕事の内容はどうであれ、ある程度生活していかれるだけの最低水準の給料を稼いでいる人を選ぶようになりました。もちろん仕事の内容はどうであれ何て言っても、人に言えないような仕事は嫌ですが、婚活パーティーに参加する男性というのは怪しい仕事をしてるなんて言う事もないのでその部分には安心しています。

やっぱり最低水準の給与を稼ぐことができなければ結婚生活をするのが難しいと思うし、私は共働きをしても生活が厳しくなってしまうようなお相手とはお付き合いをすらことはできません。結婚すれば将来的に子供が生まれたりもするし、そういった部分でも自分たちの生活と、多少の貯蓄ができる程度のお給料が必要だと思うようになりました。毎日仕事がない男性というのはすごく素敵だと思うし、もちろん私の中では今でも魅力的に思っていますが、その次に付随してくるお給料に関してもある程度シビアに考えるようになりました。自分のことだけではなく将来的に子供の事を考えると、どうしても外せる条件ではありませんね。

同世代が少ない

私が住んでいるのが地方だということもあり、婚活パーティーなどに参加しても同世代が非常に少ないので困っています。比較的大手のこのサイトに登録してパーティーに参加するようにしているのですが、どんなに会社そのものが大きくてもやはり地方ということで参加する人達は同世代ではなかったりすることがほとんどです。私は年上のお相手や年下の相手などが苦手で、同世代の人を選びたいのですが、同世代の人が婚活パーティーに参加してくれないのでいつも困っています。

婚活パーティーに参加している男性などの世代がどのくらいかということや、何歳の人が何人出席するなどということまでは知る事ができないので実際に参加してみなければわかりません。男性側にしてみれば自分よりも年下の私に声をかけてきてくれる事も多いのですが、私自身が年上の男性に興味を持っていないので、本当に申し訳ない気持ちになってしまうことが多々あります。婚活を始めたのは良いものの、こういった部分でつまづくと思っていなかったので思うように婚活がスムーズに進んでいかないと実感しています。

■思い切って都会の婚活パーティーに参加する。

地元での婚活パーティーには何度も参加しているのですが、やはり何度参加していても自分の理想とするお相手にめぐり合うことができないので今度思い切って都会の婚活パーティーに参加しようと思っています。都会の婚活パーティーは今まで私が参加している婚活パーティーより少し費用は高くなっていますが、参加する人数もたくさんいるし、同世代の人々もたくさんいるとアドバイザーさんから聞いたので足を運んでみるつもりです。

やっぱりこれまでも婚活パーティーに参加するためにがっかりしてきているし、自分が理想とするを相手に出会うことができなければそれだけの費用が無駄になってしまうので少しでもチャンスがある婚活パーティーに参加した方が良いですよね。出席するまでの交通費などが必要になってしまいますが、このようなリスクは仕方がないと思っています。それでも同世代で気の合うお相手が見つかれば将来の幸せが待っていると思い、仕事も頑張ろうと思っています。都会と違って私が住んでいるような田舎では、婚活もスムーズにいかないことが多いのですが、これからはどんどん足を伸ばして理想的なお相手探しをしようと思うようになりました。経済的には厳しい部分もあるけど、自分の将来の幸せを考えたら、背に腹は代えられません。

映画鑑賞でのすれ違い

他の人にしてみればすごく小さな理由になってしまうかもしれませんが、私が以前仲良くなってこれから先お付き合いをしても良いかなと思った男性と映画に出かけた時に、笑うポイントが違ったので、この人とはお付き合いすることはできないと思いました。笑いのツボが違うだけでお付き合いが出来ないなんて私は自分がわがままな女に思われてしまうかもしれませんが、今後長い時間一緒に過ごしていく相手の場合には、笑いのポイントが同じ事はすごく大切なことだと思っています。

初めてのデートだったので、恋愛ものなどではなく笑えるようなものなのですが、笑うポイントが一緒の事がなく、本当に違っていたので、この人とこの先ずっとお付き合いをしてくのは無理だと思いました。私が笑ってるときには真顔で映画を見ているし、反対に相手が笑ってるときには私にとって、笑えるようなセリフやシーンではなかったので完全に笑いのポイントが違っているし、楽しい時間を過ごすのは難しいと判断しました。やっぱりお付き合いをうまくしていくためには楽しいと思えるポイントなどは同じではなければ難しいですよね。

■無理に合わせることができない

例えば会話であればお互いにある程度相手に合わせるなんて言う事も出来ると思いますが、笑いのポイントだけは相手に合わせたりすることもできないし、お互いに楽しい時間を過ごすこともできないと思いますから、私の中では笑いのポイントはすごく重要な部分となっていて、ここがは違う相手とはお付き合いすることができません。

その他の部分での話をしていても違うと思っていたし、だからこそ、映画にも一緒に出かけたのですが、実際には私の中で1番大切だと思っている部分が擦れ違っていました。やっぱり人間というのは実際に直接関わってみなければわからないしわデートを重ねていく中で知らなかった部分を発見したりすることもあるので、婚活をしていく上ですぐにお付き合いをするなどと決めてしまうのではなく、ある程度、お相手の事を知ってからお付き合いに発展していく方が良いと思っています。その後何度か婚活パーティーに参加していて今は笑いのポイントが同じだと思える相手が見付かったので何度かデートをしていますが、すごく楽しいデートを重ねることができているので、このままうまくいけば真剣な交際をすることができるかもしれません。

こんなのってアリ?騙された!

私が婚活を始めた頃は現在のように婚活サイトなども普及していなかったし、結婚相談所なども少なかったのでどのようにして結婚相談所選んだら良いのかということもわかりませんでした。それでも雑誌に掲載されていた結婚相談所を利用していたのですが、ここで仲良くなった男性に騙されてしまったことがあります

騙されたと言ってもお金を取られたとかそんな事ではありませんが、その男性の職業がIT関係の課長だという話で、色々とパソコンにも詳しかったので私も当時パソコンの方はよくわからなかったし、教えてもらったこともあります。何度もデートを重ねてこれからお付き合いに発展していくなんて期待していたのですが、ある時私の友人と買い物していたら町でその男性を見かけたことがあったんです。その時に見た男性はいつもと違っているイメージと全く違っていて、どこをどう見ても、IT関係の会社で働く課長には見えませんでした。ずっと疑問を抱いたままその次のデートで真実を確かめたところ、実はIT関係で働いているなんていうことはすべて嘘で、本当はただのフリーターでした。

■利用する結婚相談所はしっかり判断するべき

私はこれを聞いた時に本当に頭にきたし、私の事をこれまで騙していたと怒ったのですが、後になって考えてみれば仲良くなる前の段階で気づいてなかった私も悪かったと思っています。その後私が利用していた結婚相談所はとても悪質なところだということがわかり、現在では退会したので利用していませんが、当時はまだ今のように結婚相談所や婚活サイトなどもありませんでしたから、何も知らずに利用してしまった私にも悪い部分があります。

現在は会員の身元などもしっかりと証明されているし、仕事などに関しても嘘ついたりすることができないので安心して婚活を行うことができますが、当時はそんな事にも知識を持っていなかったのでを相手に言われることをそのまま鵜呑みにしていました。そのために真実を知った時には騙されていたと大きなショックを受けてしまいましたが、早い段階で嘘つかれていたことがわかって良かったと思います。嘘つかれてお付き合いに発展してたらもっと大きなショックを受けていたと思うし、早く知る事ができて助かりましたが、やっぱり婚活をしたいと真剣に考えている相手のことを騙すなんていうのは本当に卑劣だと思うし、最低のことだと思います。

デートが盛り上がらない

私は1年前の婚活パーティーに参加した時に見た目がすごくタイプで一目惚れをした相手がいました。その相手と話が盛り上がり連絡先を交換した結果デートに出かけることになり、何度かデートに出かけたのですが、見た目はすごくオシャレで、色々なことを知っているように見えても実際にデートしてみるとデートが全く盛り上がらずに楽しいと思うことが一度もありませんでした。それでも見た目がすごくタイプだったので、何とかデートを盛り上げようと、私なりにも努力したのですが、マイペースでデートするだけでお相手は盛り上げようという言う雰囲気もありませんでしたし、単純に私についてきているような感じで全く盛り上がらなかったので最終的には私の方からお断りしました。

デートをすることに慣れていない男性だったのかもしれませんが、やっぱりデートするのであればお互いにデートが楽しくなるように努力するべきだと思っています。見た目だけで判断してしまった私も甘かったのかもしれないけど、本当にお洒落でいろいろと良いスポットなども知っているように見えたので一目惚れしてしまった部分もありました。でも実際に自分が経験してみると良い経験だと思っているし、婚活はドラマのようにうまくいかないと言う事もわかりました。

■お互いに努力できなければ無理。

最初の時はお互いに様子見の状態が続いてしまうと思いますが、それでもデートをお互いが楽しくしようと盛り上げたり、相手のことを気遣ったりすることができなければ、デートは楽しくないと思うし、お付き合いもうまくいかないと思います。例えば初めてのデートで緊張していれば緊張しているなりにお互いに気を使ったりすることもあると思うのですが、あの男性はそういったことが一切なく本当に自分の思うまま携帯電話を触っていたり、私の話も上の空で聞いていたりするようなことがあったので、私ばかりがどんなに頑張っていても無理なんだと思いお断りをしました。

しっかりと相手のことも考えてデートをするつもりがなければ何のために婚活をしているのかと疑問に思ってしまいましたが、やっぱりそれは男性の性格によるものなので仕方がありませんよね。見た目だけで判断するのではなく、内面的な部分をしっかりと判断して、細かな配慮をしてくれる男性かどうかを今後は見ていきたいと思います。自分に対して少しでも気を遣ってくれたり、思いやりを持ってくれている男性を見つけるほうが女性としては嬉しいし幸せになる事も多いと考えるようになりました。

いきなり実家に?

婚活をしている男性は結婚を焦っていることが多いなんて言われてますが、私も実際に経験したことあります。婚活で仲良くなった男性と連絡を取るようになり2回ほどデートを重ねた時期に、次の3回目のデートでは実家にきてほしいと言われたんです。それまでのデートも短時間のものでお互いの事をよく知ってるわけでもないし、もちろん結婚するかしないかなんて考えられる状態ではないのに、時間に呼ばれてしまった時には驚いたし、のこのこと実家に行かれるような性格ではないのでお断りしました。

相手にしてみればお互いの事を知らなくてもこれから先お互いを理解して結婚を考えている。ということを紹介したかったようですが、私にしてみれば、まだ結婚を意識していない人の実家に出向いて行くなんていうことはできませんでしたからお断りして正解だったと思います。万が一実家に顔を出してからお付き合いしていくようなことになれば自分の思うようにお付き合いをすることができなかったかもしれないし、反対にお相手のご両親から嫌われてしまうこともあったかもしれません。真剣に結婚を考えていれば万が一反対されてしまっても認めてもらうように頑張ることもできますが、そうではない状態で反対されたら単純に腹が立ってしまうような気がしたので丁重にお断りしましたが、そこまで焦ってお付き合いをしようという姿が見えてしまうと何だか引いてしまいますね。

■余裕のない男性が多い

やっぱり婚活をしている人というのは誰でも結婚に対して焦りを持っているものだと思っていますが、比較的男性の場合には焦りが多くて余裕がないことが多いと思います。女性には女性のペースがあるし、私は特に現実主義なのでしっかりとお互いの性格などを理解した上でお付き合いを進めていきたいと思っているのですが、男性の場合には、まず最初に形を作ってお付き合いをしてからお互いのことを理解し合えばいいという意見も持っている人が多いように思います。

確かにそういった男性の意見も一理あると思うし納得することもできるのですが、私自身がそう言った意見に賛成することができないので、本当にお付き合いをしても良いと思えるような相手でなければお付き合いすることはできません。まずは何度かデートを重ねた上でお互いに本当に安心できると思って初めてお付き合いをすると思っているので、男性に焦りが見えてしまったりするとそれ以上は進展しないことの方が多いです。

動物はちょっと…

私は以前、性格も外見もすごくタイプの男性と婚活で出会い、お付き合いをすることになったのですが、その男性が趣味で飼ってるペットの話を聞いて、今後お付き合いを続けていくのは無理だと思いました。私自身は動物は嫌いではありませんし、ペットを飼っていたこともあるのですが、その男性が飼っていたのは、私が大の苦手とする爬虫類だったのです。例えば同じペットでも犬や猫、小動物などであれば私もかわいがることができたのですが、さすがに爬虫類に関しては可愛がるなんていうことはできないし、その男性が色々と説明してくれても全くい意味が分からなくて、魅力を理解することができないし、共感することができませんでした。

外見や性格がタイプだっただけにお断りをする時には本当に悩んだのですが、相手の趣味を否定するわけにはいきませんし、かといって私が我慢して将来結婚してから爬虫類を家庭で飼うなんて言う事もできないと思ったのでお断りしました。すごく良い雰囲気でお付き合いも続いていたのですが、婚活って上手くいくものではありませんね。何かしら障害があると思ってしまいました。今でもあの男性のことは時々思い出す事がありますが、せめて爬虫類ではないペットを飼っていてくれたらお付き合いもうまくいっていたのかなと思います。

■他人の好みを否定できない

どんなに私が苦手とするようなペットであってもその男性にとってはとても大切なペットですから否定することができないし、捨てて欲しいなんていう事だって出来ませんよね。でもその男性の気持ちを受け入れてペットを一緒にかわいがるなんて言う事もできません。私の心が狭いのかもしれませんが、どうしても爬虫類と一緒に生活するなんていうことは考えられないし想像しただけでも怖いのでお断りをしてしまいました。

それからはお付き合いをする男性にもめぐり合っていないので相変わらず婚活に参加しているのですが、本当に自分にぴったりだと思えるようなお相手が見つかるまでは頑張って婚活を続けていきたいと思っています。自分が思っているほど婚活がうまくいかないと思っているし、案外難しいものだと言う事もわかったので、必死になって相手を探そうと思う気持ちもなくなり、お相手とゆっくり向き合うような気持ちを持つことができるようになりました。焦ってお付き合いをしてしまうのではなく、まずは相手としっかり向き合ってからお付き合いをするかどうかを検討する余裕ができたので良い経験だったと思っています。

料理が苦手で克服できない

私の婚活するに当たり、苦手だった料理を克服しようと思ってお料理教室に通ったりしているのですが、お料理教室に通っていてもいつも失敗してしまうし、先生にも何度も注意されています。料理教室で習ったものについては、必ずその日、自宅に帰ってもう一度作り直すようにしているのですが、お料理教室で作ったものとはまったく別物になってしまうし、どうしても料理が苦手だという部分が克服できません。やっぱり婚活をして最終的に結婚を考えるのであれば、女性として料理ができるようになりたいし、なんとか克服して美味しいお料理を作ることができるようになりたいのですが、なかなか克服することができないので心が折れそうになっています。

お料理教室に通うにも月謝が必要だし、同じように作ることができずに落ち込んでばかりいるので、お料理教室には通わずテキストなどを参考にしながらお料理を覚えていったほうが良いのかと思っています。先生にしっかりと教えて貰えば料理が苦手な私でも上手になると思っていたのですが、そんなこともありませんね。一番苦手だと思う部分を克服することができないので婚活って上手くいかないなと思っています。

■焦らずに克服する

今までは婚活をしていて、やっぱり料理くらいできないと、と焦る気持ちはすごく大きかったのですが、これからは焦らずに少しずつお料理を覚えていこうと思います。母にもできるだけお料理を教えてもらい、簡単なものから覚えていくようにすればいつか私も料理が上手にできるようになるかな。

お料理を覚える反面で自分の中で更にアピールすることができるポイントをしっかりと磨いて婚活を頑張ってきたいと思っています。婚活パーティーなどに参加するとお料理が得意という女性も沢山いるのですごく羨ましいと思うし、男性と話をしていてもお料理ができるかどうかというのは必ず聞かれるくらいなので絶対にいつか克服したいと思っていますが、今までのように焦る気持ちは持たないで頑張っていこうと思います。焦れば焦るほど思い通りにお料理を作ることができなかったら落ち込んでしまうし、同じお料理にチャレンジする気持ちもなくなってしまうから、他にも自分のアピールポイントを探して頑張って磨いていく方が良いですね。お料理だけではなく魅力的だと思ってもらえるようなアピールポイントを磨いて女性らしくなれるように努力したいと思います。

趣味が同じでも…

婚活を成功させるためには同じ趣味を持っている相手を見つけると良いなどと言われているので私は趣味コンに参加するようにしているのですが、何人かお付き合いしてきた人がいました。ただその中には性格が合わなくてお断りしてしまったなどという場合もありました。これまで趣味コンに参加してきて私が思うのは、どんなに趣味が同じでもやっぱり性格が合わなければ婚活は無く行かないということです。

お付き合いをした人の中には同じ趣味の中でも、私の方が経験が長くて上手いので、相手の方が時々スネてしまうなんて言う事もありました。せっかく趣味を楽しむためにデートしてるのに、私のほうが上手いからとスネてしまうと、デートが台なしになってしまうし、そういった性格の人とお付き合いすることはできないのでお断りをしました。同じ趣味があれば婚活がうまくいくなんて言われていますが、実際のところはそう簡単にうまくいくわけではないということを感じています。もちろん同じ趣味を持っていれば休みの日などにはデートをするのも楽しいと思いますし、お互いに過ごせる時間がたくさんあるので良いことだと思いますが、女性側が男性よりも上手い場合などは婚活も困難を極めるのかもしれないと思っています。

■趣味にこだわらなくても良い

確かに趣味が同じというのはこれでも書いたように大切なものかもしれませんが、趣味にこだわって相手探しをしてても結局は性格が合わなかったりすればうまくいかないので、趣味にこだわりすぎない位で婚活を続けていこうと思っています。趣味が違っても性格が合っていればお互いの趣味にチャレンジしてみることができると思うし、やっぱり一緒に過ごしていて居心地が良いというのが1番だと思うので、デート中にスネてしまうような相手とは付き合うことができません。

反対に自分の趣味を私に教えてくれるような人であれば私もどんどん新しい趣味にチャレンジしていきたいと思うし、楽しい時間を過ごせると思うので、これからは今までのように趣味ばかりにこだわらずに婚活をしていこうと思うようになりました。今までは主に趣味コンに参加していたので、一般的な婚活パーティーに参加するのは少し緊張してしまいますが、その反面で楽しみもあります。趣味についてはもちろん同じ趣味の人がいれば良いと思っていますが、万が一同じ趣味を持っている人がいなくても性格を重視して選んでいこうと考えるようになりました。